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Catch me If you can

酒を飲み、肉を食べ、犬と遊んで暮らしたい

17年ぶりくらいにイカのために据え置きゲームを買ったら人の関わりが増えた

現在進行形の旅 アドベントカレンダーの旅
#この記事はAdvent calander用の記事です。

www.adventar.org


Advent calanderは初めて書きます。15といいます。普段はしくみ製作所という会社でブログかいています。
 
タイトルにもありますが、Splatoonを今年の9月に買うまで、中2くらいの頃からゲームをしていませんでした。そんな私が5万かけてイカ環境を整え、企業対抗Splatoon大会に参加するまでと、イカライフ周辺について書こうと思います。

まず、ゲームをやっていたのは小学校〜中学校あがったくらいだったのですが、当時はぷよぷよ一択でした(SUNのためにセガサターンを買いました)。現役でやってた頃は8~12連鎖くらい当たり前に連作を組んでいたので、かなりやり込んでいました。
 
ゲームをやれなくなったのは薄い本を作る活ど年相応にゲーム以外のことが忙しくなってきたからで、それ以降はゲームがハイエンドになるにつれて手が出なくなり、やってませんでした。
 
そんなゲームとは縁遠い生活を送っていた薄い本の活動も卒業した私は、丸の内OLをやっていた今年の五月、トレインビジョンでこのCMを見ました。
 
 
「新しいアニメ?それとも意識高い系ネット企業のCMかな?」と思ってました。ゲームなのか!!!!
 
おしゃCMだったのでギャップに驚きましたが、CMだけで「うわ…ほしい…」と思う商品は、もうここ6,7年くらい現れなかったので、ずーっとほしいと思っていました。
 
私「でもお高いんでしょう?」
WiiU「しめて3万5千円です!」
 
という状態に二の足を踏んでいました。
さらに、私の家にはテレビがなかったので、モニターまで揃えると5万はいきます。就職先を決めずに会社を辞める前だったので断念していました。
 
 
ところが、8月に業務委託で仕事を受け始めた会社=現職(しくみ製作所)で、エンジニアが「イカが好きすぎてイカのサービスを作りたい」と言って、本当に作ってしまったのをきっかけに、私もついに「インターネット同時申し込み」という魔法を使ってSplatoonを購入するに至りました。
 
同時に携帯とかも揃えたので4万くらいはかかってしまいましたが、すぐにそれはペイしました。
というのも、おそらく服代(2〜3万)とかバーに行って1回5000円×3回の代金を毎月はらっていたのですが、イカのおかげで外にでなくなったからです。
 
お金ういたやったあ!という状態がしばらく続きましたが、いやしくも私はアラサー喪女、「このまま引きこもってゲームばかりして友達もできず仕事とゲームだけの孤独な人生を歩む可能性それでいいのか」という不安が胸をぐさりぐさりとぐさります。
 
ところがある日、イカ担当のエンジニアhozumがこんなことを言ってきました。
 
hozum「なんかSpeeeさんとIT企業対抗イカ大会に参加することにしたんですけど一緒に出ます?」
ワイ「え、でるでる」
 
 

# SpeeeさんでのSplathon

というわけで、11/29にSpeee社でSplathonに参加してきた。
 
こまかいことは@yuma_iwasaki さんが書いてくれてるのではしょりますが、
Splatoonはマルチプレイなので、横で友達を集めてやったほうが楽しいのは当たり前といえば当たり前でした。
古い世代のネット人間の私には「まずはネットでも挨拶してどこかで何度か会ってから初めて友達に」という感覚だったので
こんなにサクサクと横で友達をつくる弊社のイカエンジニアの友達作成能力には脱帽です。
大体の方がエンジニアで、特にドワンゴピクシブの2社はアップが怖いと思えるくらい強かったです。
みんなそれぞれ工夫してイカをやっていて、ある方は動画撮影で自分のプレイを確認、ある方はバランスボールのってイカをやり
健康に配慮というような具合で、いろんなイカライフがあるんだなあと思いました。
 
 
# イカ関連プロダクトの集い
同時並行で、弊社のイカエンジニアはいろんなイカつながりを拡大させており、
私もそれに追従する形で、イカプロダクトをつくっている人を知るようになりました。

特に私は画像認識×機械学習に興味があったので、
IkaLogというプロダクトが面白そうだなと思っていました。
エンジニアではないし、キャプチャーデバイスも持っていないのですが、
WebcamのデータもIkaLogで読めるようにしよう、という試みをされていたので
 「めっちゃ足手まといだと思いますけど、何かお手伝いできたらなと思ってます」と伝えたところ
 
IkaLogの人「なるほど〜いいですよ〜じゃあこれやってください」

github.com

 
やさしい…!!!
(そして、IkaLog開発環境を整えるのに1ヶ月以上時間がかかる顛末となりました。
前提にすらたどり着かなくてまじでつらいです)

で、11月にたまたまIkaLogの人と、そのご友人の方々と飲む機会がありました。
eject(CDがういーんて出てくる部分)で家電ハックをしてる方、某サーバーの会社の方、着物ライフな方などおもしろいエンジニアの方々です。ちなみにejectの人からは「マインクラフトやろう。イカより長くプレイできる」と言われましたが、私がマインクラフトをしばらくの間マインスイーパーと勘違いしていて「なんであんなのはやってるんだろ?若い子ってわからないな」とか思っていたのは秘密です。
 
その後、某サーバーの会社の方からは「イカセンターで弊社のイカ部が忘年会やるんですけど、いらっしゃいませんか?」と御誘い頂き、わたしもイカフレンド自動生成の波に乗れていると実感しています。
 
 
# キャプチャーデバイスの罠
さて、ここまでくると自分もきちんとウデマエをあげなきゃいけません。
Webcam×IkaLogで頑張る予定でしたが、やっぱりプレイをきちんと見直したいと思い
キャプチャーデバイスを買おうかと思っています。でも、Macで録画環境揃えるってすげえ金かかるのな!!3万くらいだって!
イカに対してわたしは7万の投資をすることになりますよ!!!
 
 
#まとめ
ほんとうはSplathonが終わったあたりでもう飽きるかなと思っていたんですが、
それはわたしがまだまだやり込みがたりなかっただけで、もっとやり込んでから飽きなければいけないんだなと反省しました。
年末年始にたくさんやりたいと思いますが、正直ゲームでこんなに人の輪が広がるとはおもっていなかったので
大人になったらゲームで友達できるんだな〜〜〜って感慨深いです。
イカありがとう。